ブログ一覧に戻る
機能ガイド
2026-03-023

コンビニの領収書、税率ごとに分けていますか?

複合仕訳の手入力をなくす方法

コンビニやスーパーのレシートに混在する8%と10%の商品。Resitolyなら撮影するだけでAIが税率別に自動分割し、複合仕訳としてCSV出力できます。面倒な手入力から解放される方法をご紹介します。

コンビニやスーパーでもらうレシート、よく見ると「※」マークがついている商品がありますよね。 食品は軽減税率の8%、日用品は10%——1枚のレシートに2つの税率が混在しています。

「まとめて1行で入力しちゃえばいいか…」と思いがちですが、これだと消費税の申告額がずれてしまうことも。 今回は、Resitoly(レジトリ)を使って、この面倒な「複合仕訳」を自動化する方法をご紹介します。

複合仕訳の自動分割フロー: レシートからAI解析を経て税率別の仕訳に自動分割
複合仕訳の自動分割フロー: レシートからAI解析を経て税率別の仕訳に自動分割

そもそも「複合仕訳」って何?

複合仕訳とは、1枚の領収書から複数の仕訳行を作成することです。

たとえば、コンビニで以下の買い物をしたとします。

これを会計ソフトに正しく入力するには、税率8%の行と10%の行を分けて、2行の仕訳として登録する必要があります。

1枚のレシートにつき2行。月に何十枚もあると、手入力の手間は相当なものです。

Resitolyなら撮影するだけ

Resitolyでは、AI-OCRがレシートの税率内訳を自動で読み取り、税率別に明細行を分割します。

やることはシンプルです。
  1. スマホでレシートを撮影する
  2. AIが抽出した内容を確認する
  3. 「確定」ボタンを押す

8%と10%が混在するレシートでも、AIが税率の内訳を認識して自動的に分けてくれるので、手作業で計算する必要はありません。

会計ソフトへの出力もそのまま

「分割してくれても、会計ソフトに取り込めないと意味がない」——ご安心ください。

Resitolyは、freee・マネーフォワード・弥生会計それぞれのCSV形式に対応しています。複合仕訳も各ソフトの仕様に合わせて正しく出力されます。

CSVをダウンロードして、お使いの会計ソフトにインポートするだけ。税率別の仕訳がそのまま反映されます。

インボイスの適格区分にも対応

2023年10月に始まったインボイス制度。適格請求書の登録番号(T+13桁)もOCRで自動抽出します。

CSV出力時には、各会計ソフトの適格区分フィールドに自動で反映されるため、インボイス対応の仕訳入力も手間が減ります。

まとめ:複合仕訳の手入力から解放されよう

税率が混在するレシートを正確に処理するのは、地味だけど手間のかかる作業です。 Resitolyなら、撮影して確認するだけで複合仕訳が完成し、会計ソフトにそのままインポートできます。

14日間の無料トライアルで、まずは手元のレシートで試してみませんか? カード登録は不要です。
Resitolyが解決する課題

その領収書、
手入力はやめませんか?

✕ これまでの管理

  • ・1枚ずつ日付、金額、取引先を入力
  • ・溜まったレシートを見て挫折する
  • ・入力ミスで税務署に怯える

✓ Resitolyの管理

  • ・スマホで撮るだけ。AIがすべて読み取り
  • ・隙間時間の「撮影」だけで管理完了
  • ・原本画像とセットで安全にクラウド保管

クレジットカードの登録は不要。いつでも解約できます。

料金プランの詳細はこちら